障碍者殺人事件の見解

ここ最近、障害者施設で大量の殺傷事件がありました。

とても痛々しい事件だと思いましたが、同時これはこれでいいとも考えてしまう自分がいました。もちろん、倫理的にはおかしいのは分かっています。障害者や生きていても意味はないとそう思う自分がいました。もし、自分が障害者になったとして、誰かに迷惑をかけっぱなしになるのなら、それは死にたくなるほどの苦痛を感じると思います。もちろん、今は自分は周りに迷惑をかけているが、いつかは返せる日が来ると思っています。つまるところ、何もできないなら、死んだほうがまし…ですかね。しかし、障害者に関するテレビ番組を観て、少しだけ考えが変わりました。障害者の中には懸命に生きようしている人がいれば、その家族の頑張れる希望にもなっていたと報道されていました。本当に必要のない人なんていない、みんなに生きている意味があることを感じさせてくれました。それでも、やはり、自分が障害者になると死にたくなるのは変わらないかもしれませんが。

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