飲用できる水は、より信頼できる

飲み水の安全性に気を付けることは、私達にとって永久の課題でしょう。勿論飲用のみならずその他の用途でも、飲用に耐え得る水が、より安全であることは言う間でもありませんね。
実際に私の周囲の方の中には、飲み水とそれ以外の水を分けられている方も結構いらっしゃいます(飲み水は、飲み水専用の浄水器やサーバーから使って、それ以外は普通の水道水といった具合です。浄水器の付いている水道で食器洗いから洗顔から何もかもをしてしまうと、カートリッジの取り換え時期が早まってしまう気がする、と話して下さった方もいました。)。
ですが本心を考えれば、飲み水もそれ以外の水も分け隔てなく、飲み水専用の水を使えることが理想でしょう。恐らくカートリッジの消耗を意識して、そのコスト面の配慮から、使い分けをしているのでしょう(メディアや広告は、何にでも浄水器の水を使っている家庭、を宣伝しているような気もしますが、もしかすると必ずしも全ての家庭がそうだとは言い切れないでしょう。)。
このように考えていくと、「飲用に耐え得る水」が真に安全な水の基準となれる気がします。近い未来、お風呂用や食器洗い専用に精製されたより安全な水が、飲み水専用の水とは別の値段で買える日が来るのではないかと考えてしまっている程です(勿論飲み水と同水準の安全性が望ましいことは大前提ですが、近未来には水不足は深刻化してしまう虞があるので、妥協しなければならないかもしれません。)。
皆さんがお考えになる「安全な水」についても是非お聞かせ下さいね。
高濃度水素水をおすすめします